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About 2006年09月

2006年09月にブログ「Stock Invincible -NewsRelease-」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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2006年09月 アーカイブ

2006年09月13日

'Stock Invincible' News Release

当ページを 'Stock Invincible' からの情報発信に使用します。
主に市況情報や注目銘柄・推奨銘柄情報、及びサイトの更新情報などを今後お伝えしてまいります。

宜しくお願いいたします。

Firefox Ver.1.5 に対応致しました

当サイトをFirefoxブラウザにて閲覧時に発生する、一部表現の不具合を修正致しました。
Firefox version1.5にて動作確認済みです。

 

 

市況展望 (2006.09.10)

■方向感乏しい展開続く。新興市場はソフトバンク、ミクシィ次第か。

先週の日経平均は53円(0.3%)の下落。
週初こそ1万6400円台を一時回復したが、その後はSQなどを睨み
押された形になる。
先週も述べたが9月は年間を通じて最もパフォーマンスの悪い時期である。
逆に中長期では9月中旬以降は仕込み場とも言えそうだ。

今週の株式相場は引き続き方向感の乏しい状況となりそうだ。
国内景気は回復基調にあるが日経平均株価の1万6500円以上は相当に上値が重いと
予想される。
週初に発表される4―6月期の国内総生産(GDP)は年率換算で1.0%増と
速報値より0.2ポイントほどの上方修正がアナリストコンセンサスだが、
同日に発表される機械受注(船舶・電力を除く民需)は前回6月の伸びの反動で減
少に
転じるというのがコンセンサスとなっており、方向感に乏しい。

上値が重いとはいうものの15,700円の底値も固く、しばらくは睨み合いが
続きそうである。
ボックスを上手く捉えて16200円付近では売り、16000円割れの局面では
拾いたい。

需給面では海外投資家が先週末にかけて売り越し基調に転じるなど、
慎重な姿勢を見せている。

一方で個人の信用買残も増加するなど、少し風向きが悪くなっている。
9月は国内機関投資家も積極的に動けないことも考えると、
超低位株などの投機性の高い銘柄に資金が向かう可能性もあるが、
全体として商いは低調であろう。

IPOに目を向けるとSNS最大手のミクシィが14日、東証マザーズに上場する

公開価格(155万円)を基に算出した時価総額で既に1000億円超の
大型上場だけに、初値をつけた後の推移で市場の空気を大きく変える
可能性を持つ。
既にIPOを実施しており、ミクシィ株を多く持つネットエイジの動向も併せて
注目だ。


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2006年09月18日

市況展望 (2006.09.18)

■引き続きエントリのタイミングを見守る週に

先週の日経平均は週間で約213円(1.3%)下落の15866.93円で取引を終えている。
ただ、金曜日のCMEは15745.0で返ってきている。
月曜日に大きく動くとも考えづらく、明日は低く寄り付きそうだ。

竹中氏辞任で外国人の日本経済の先行きに対する印象は低下しており、
ラマダン接近によるオイル・マネー流入も期待しがたい。
機械受注結果など足下の指標も低下しており、外国人の売りが
続くものと見られる。

テクニカル的にも15710円を一時的に割るなど、先行きの弱さを示している。
日経平均の下げは小幅だがTOPIXとの乖離は大きく、一部主力だけが
耐えている形になる。
また4月高値の信用取引による買残高の整理懸念もある。

全体の空気は悪い。

再三お伝えしているとおり年間を通じて9月は最もパフォーマンスの悪い月であるから、
短期では日ばかり取引や一部の銘柄に限られる。

ただ、今週は9月中間期末を控えた配当取りの動きや企業業績への期待感から
買い意欲で持ちこたえる可能性が高い。
短期的には戻りを試すトレンドが継続する可能性もある。
自民党総裁選やFOMCを控え、積極的な売買を見送るムードが高まる中、一部仕手株化した銘柄に資金が向かう展開も予想される。
今週の銘柄はそのような銘柄を選定した。

20日は自民党の総裁選・FOMCが開催されることにも留意しておきたい。


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2006年09月25日

市況展望 (2006.09.25)

弱含みだが、逃げ足を鍛えながらの買妙味感

先週の日経平均株価は週初こそ1万6000円トライもあったが、
予想通り基調は弱かった。
終値は15634.67円で対前週約232円安となっている。
特に買える要素がないのだから、仕方のないところだ。

今週はラマダン入りということもあり、出来高は低い水準が継続
しそう。
globexが大幅安(15515.0)ということもあり、週初から厳しい展開になりそうだ。

株価指数先物主導で値動きが荒くなる中、一部低位株などが賑わいそう。
ただし出来高規制もあるので嘗てのようなフラッグにはならないだろう。

ただ企業業績の上方修正期待は強いものもあり、9月も終わると言うことで
ぼちぼち買いに向かいたい。
中でも、新興市場に分があるか。
とは言え、トレンドが変わりが激しいので、柔軟なスタンスで構えたい。

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