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市況展望 (2006.09.18)

■引き続きエントリのタイミングを見守る週に

先週の日経平均は週間で約213円(1.3%)下落の15866.93円で取引を終えている。
ただ、金曜日のCMEは15745.0で返ってきている。
月曜日に大きく動くとも考えづらく、明日は低く寄り付きそうだ。

竹中氏辞任で外国人の日本経済の先行きに対する印象は低下しており、
ラマダン接近によるオイル・マネー流入も期待しがたい。
機械受注結果など足下の指標も低下しており、外国人の売りが
続くものと見られる。

テクニカル的にも15710円を一時的に割るなど、先行きの弱さを示している。
日経平均の下げは小幅だがTOPIXとの乖離は大きく、一部主力だけが
耐えている形になる。
また4月高値の信用取引による買残高の整理懸念もある。

全体の空気は悪い。

再三お伝えしているとおり年間を通じて9月は最もパフォーマンスの悪い月であるから、
短期では日ばかり取引や一部の銘柄に限られる。

ただ、今週は9月中間期末を控えた配当取りの動きや企業業績への期待感から
買い意欲で持ちこたえる可能性が高い。
短期的には戻りを試すトレンドが継続する可能性もある。
自民党総裁選やFOMCを控え、積極的な売買を見送るムードが高まる中、一部仕手株化した銘柄に資金が向かう展開も予想される。
今週の銘柄はそのような銘柄を選定した。

20日は自民党の総裁選・FOMCが開催されることにも留意しておきたい。


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