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2006年10月 アーカイブ

2006年10月01日

市況展望 (2006.10.01)

■16200円超えでアイランド打消しを試す展開か

先週の日経平均は492円(3.2%)の上昇。
三週ぶりに1万6000円台を回復した形となった。
期末における薄商いの中、先物のトラブル売り打消しと見られる動きや
ショートカバーの動きもあり、週半ばの大幅高後も
値を崩すことはなかった。
先週のレポート銘柄も20%近い上昇となった。

今週は、月曜の取引開始前の日銀短観が最初の焦点となる。
ゼロ金利解除後の最初の短観とあって、注目度は高い。
国内景気の底堅さを確認する内容となれば、相場を下支えすることになろう。

金曜の米国はナス・ダウともに安く引けているが、Globexは堅調。

今週の株式相場は引き続きリバウンド基調と予想する。ただし逃げ足も鍛えておく必要
があり、現時点でポジを形成していない人は16200円を超えてアイランド打消しに
向かってから乗ってもいいだろう。

投信の大量設定が一段落し、月末のドレッシングもあったことを考慮すると週初は
方向感の乏しい展開も。
ただし、中間期末を通過し国内機関投資家も動きやすくなり、国内景気や企業業績上方
修正による見直しも入るだろう。
円安の恩恵を受けていそうな輸出関連株を中心に、上方修正期待は強い。

一方で、4月高値の信用決済による需給面での懸念や、楽天周りでスキャンダルネタなど
出れば、個人投資家の多い新興の空気は悪化しそうだ。注意したい。




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2006年10月09日

市況展望 (2006.10.09)

■国際優良銘柄上昇の流れが他銘柄に向かうかが焦点

 先週の日経平均は308円(1.9%)上昇の16436.06円となった。短期限定の注目銘柄『シーマ』【7638】の仕掛けも決まり、当サイトは10月も好調な発進となった。

とは言え先週の上昇は国際優良銘柄に限定された上昇であり、売買代金が2兆7000億円を超えた東証一部に比べ、個人投資家の多い新興市場などは振るわなかった。
週初の9月日銀の短観が好内容だったことや、米ダウ工業株30種平均が連日で最高値を更新するなど、好材料が相次いだ割りに、日本市場は軟調だった感を受けたのではないだろうか。

今週の株式相場は、これらの国際優良銘柄の動きに他の銘柄が追随するかが問われる展開になりそうだ。
米国株高や国内における好調な経済指標など、市場を取り巻く環境は良好だ。
特に、ナスダックが高値を更新したが、ダウに続いてナスダックが上昇したことは物色の広がりを示すと言う点で好材料。日本株へのシフトも期待できる。

 10日に8月の機械受注統計が発表される。7月の同統計は大幅に悪化した。もともと変動幅の激しい指標であり、現在においても電話による確認など算出方法に疑問の残る指標であるが、アナリストコンセンサスである前月比約11%増を分水嶺に考えたい。

 懸念材料は二つ。一つは北朝鮮問題。核実験実施の報により、韓国・香港は下げている。事態の推移を見守る必要があり、今後の外交手腕が問われる展開では有るが、短期的には北朝鮮側は『核実験』というカードをうまく利用できたとは言えず、これにより北朝鮮の手詰まり感が一層際立つ形となるであろう。直近の影響は限定的であり、『テポドンショック』に対する慣れから、市場は速やかに織り込むと予想する。

もう一つは、ミクシィ【2121】急落による直近IPOの株価低下による個人のダメージ増大である。
今週は4日間しかないが、3銘柄がIPO。大型案件はないが、それだけに急落するようだと、相当空気が悪化していることの証左となろう。



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2006年10月15日

市況展望 (2006.10.15)

■米株動向の影響を色濃く受ける展開に

先週の日経平均株価は100円上昇の△0.6%。
5月12日以来、約5カ月ぶりの1万6500円超えとなった。
一方で新興3市場は冴えない動き。週末こそ切り替えしたものの、今週は軒並み年初来安値を更新をマークした。
動きとしては外国人が大型株を買い越す一方で、個人が中小型株を見切売りしている展開となっている。

堅調な米国市場が連日のように史上最高値を更新したことを受けて、日本でもトヨタなど国際優良株が引き続き買われた。結果としてNT倍率が上昇している。
米国がそうであるように、今後は日本でも中小型株に物色の矛先が向かうことを期待したい。


今週の株式相場は米国の影響を一層強く受ける相場となりそうだ。PPIやCPIの発表、9月住宅着工の他、16日にバーナンキFRB議長講演などを控えている。
その他JPモルガンチェースが18日に、続いてシティグループ及びバンカメが19日に決算発表となっており、これら主要企業が期待されるような好決算となれば米国景気の過度な減速懸念が後退し、株価に安定感が出てくると予想される。
逆に、少しでも期待値より低いと株価が高水準の為、怒涛の利益確定売りが出る可能性がある。

一方、国内は主要企業の9月中間決算発表の本格化を控えて材料に乏しく、買いが手控えられる可能性がある。
新興市場も先週末に切り返したとは言え、ここの所の新興市場の決算に対する不安が燻っており、新興市場の売買も賑わいにかける展開か。
決算を無事通過した銘柄は見直しが入るであろう。

その他悪材料としては、北朝鮮問題、高水準の裁定買い残による需給面不安がある。
一方で4月高値からの期日を経て、個人の信用買残の整理も進み、10/6時点の信用買残高は約3.74兆円と昨年11月月初の水準まで進んでいることは評価できよう。

今週は新しい投信の設定も無く、全体として不安定な動きとなろう。

大型株は一旦利益確定してポジを縮小し、細かく新興のリバウンドを拾う戦略が得策かと考える。
今週の注目銘柄も上記状況を踏まえた銘柄となっている。

尚、週末の米国市場は小幅高となっている。



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2006年10月22日

市況展望 (2006.10.22)

■決算睨み方向感乏しい。新興はリバウンド継続か。

先週の日経平均株価は115円強上昇の16651.63円(約0.6%上昇)で取引を終えている。約5カ月ぶりの高値圏で揉み合いを継続している形だ。
大型株を中心に利益確定売りが出る反面、下落局面では押し目買いが支え、思惑通り中小型株に物色の矛先が向かう展開となった。
 
週末にはUSENが大幅下方修正で新興市場の戻りに水を差す形となった。しかし、今後は同様の影響力を持つと見られる銘柄も限定的な為、中小型株は個別銘柄の選別がおこなわれていくであろう。

今週の株式相場は依然として国内主要企業の9月中間決算発表をにらみ、方向感の乏しい展開か。
松下電器産業やホンダなど輸出株の決算を控えている。事前予測では円安傾向による収益かさ上げ観測が強いが、発表までは動きが限定されるであろう。
加えて、月末に控えたTOPIX浮動株比率見直しを踏まえた売買が予想される為、方向感の乏しさに拍車がかかる形になっている。

需給面では出光の大型IPO(10月24日)や新日鉄がエクイティファイナンスを発表したことにより不安がある。
 一方で新興市場では個人の信用買い残が減少傾向にあることはプラスとなろう。ラマダン明けのオイルマネー流入にも留意しておきたいところだ。

外部要因としては北朝鮮問題があり、特に米国・日本と中国・韓国がこの問題に対して協調できなければ長期に渡って影を落とすことになりそうだ。

今週は米国次第の大型株の取引は控え気味に、個別出遅れや連れ安の中小型株を中心に取引した方が得策のようである。


尚、週末の米国市場は高値での揉み合いとなっている。



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2006年10月30日

市況展望 (2006.10.29)

■引き続き方向感乏しい。銀行・鉄鋼・一部の小型株で活況か。

先週の日経平均株価は17.44円上昇の16669.07円で取引を終えている。 小幅上昇とはいえ結局は陰線引けとなっており、先週の予想どおり方向感の乏しい展開となっている。
外国人は買い越し観測であるものの17000円を意識する局面では上値の重さも確認されており、一服感のある形となった。

週末の米国株も住宅市場の急減速により実質成長率の鈍化となり、急落した。
27日発表の7―9月の米実質国内総生産(GDP)の速報値では年率換算で4―6月比1.6%成長と1%半ばまで低下した結果となっている。
CMEも低く返ってきている(16525.0円)から週初は厳しいスタートとなりそうだ。
 
今週は4日間 しかなく、週初めの押目買いは期待できようが、再び高値トライに失敗した場合の調整は厳しいものになると予想される。日銀の利上げ観測が強まれば銀行株が、また週初は鉄鋼関連の値上げが動機となろう。


今週は注目銘柄の配信を見送った。お申し込みいただいたお客様は、来週配信に繰り延べになります。『休むも相場』の心境で、今週は様子見得策か。



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