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市況展望 (2006.10.15)

■米株動向の影響を色濃く受ける展開に

先週の日経平均株価は100円上昇の△0.6%。
5月12日以来、約5カ月ぶりの1万6500円超えとなった。
一方で新興3市場は冴えない動き。週末こそ切り替えしたものの、今週は軒並み年初来安値を更新をマークした。
動きとしては外国人が大型株を買い越す一方で、個人が中小型株を見切売りしている展開となっている。

堅調な米国市場が連日のように史上最高値を更新したことを受けて、日本でもトヨタなど国際優良株が引き続き買われた。結果としてNT倍率が上昇している。
米国がそうであるように、今後は日本でも中小型株に物色の矛先が向かうことを期待したい。


今週の株式相場は米国の影響を一層強く受ける相場となりそうだ。PPIやCPIの発表、9月住宅着工の他、16日にバーナンキFRB議長講演などを控えている。
その他JPモルガンチェースが18日に、続いてシティグループ及びバンカメが19日に決算発表となっており、これら主要企業が期待されるような好決算となれば米国景気の過度な減速懸念が後退し、株価に安定感が出てくると予想される。
逆に、少しでも期待値より低いと株価が高水準の為、怒涛の利益確定売りが出る可能性がある。

一方、国内は主要企業の9月中間決算発表の本格化を控えて材料に乏しく、買いが手控えられる可能性がある。
新興市場も先週末に切り返したとは言え、ここの所の新興市場の決算に対する不安が燻っており、新興市場の売買も賑わいにかける展開か。
決算を無事通過した銘柄は見直しが入るであろう。

その他悪材料としては、北朝鮮問題、高水準の裁定買い残による需給面不安がある。
一方で4月高値からの期日を経て、個人の信用買残の整理も進み、10/6時点の信用買残高は約3.74兆円と昨年11月月初の水準まで進んでいることは評価できよう。

今週は新しい投信の設定も無く、全体として不安定な動きとなろう。

大型株は一旦利益確定してポジを縮小し、細かく新興のリバウンドを拾う戦略が得策かと考える。
今週の注目銘柄も上記状況を踏まえた銘柄となっている。

尚、週末の米国市場は小幅高となっている。



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