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市況展望 (2006.10.22)

■決算睨み方向感乏しい。新興はリバウンド継続か。

先週の日経平均株価は115円強上昇の16651.63円(約0.6%上昇)で取引を終えている。約5カ月ぶりの高値圏で揉み合いを継続している形だ。
大型株を中心に利益確定売りが出る反面、下落局面では押し目買いが支え、思惑通り中小型株に物色の矛先が向かう展開となった。
 
週末にはUSENが大幅下方修正で新興市場の戻りに水を差す形となった。しかし、今後は同様の影響力を持つと見られる銘柄も限定的な為、中小型株は個別銘柄の選別がおこなわれていくであろう。

今週の株式相場は依然として国内主要企業の9月中間決算発表をにらみ、方向感の乏しい展開か。
松下電器産業やホンダなど輸出株の決算を控えている。事前予測では円安傾向による収益かさ上げ観測が強いが、発表までは動きが限定されるであろう。
加えて、月末に控えたTOPIX浮動株比率見直しを踏まえた売買が予想される為、方向感の乏しさに拍車がかかる形になっている。

需給面では出光の大型IPO(10月24日)や新日鉄がエクイティファイナンスを発表したことにより不安がある。
 一方で新興市場では個人の信用買い残が減少傾向にあることはプラスとなろう。ラマダン明けのオイルマネー流入にも留意しておきたいところだ。

外部要因としては北朝鮮問題があり、特に米国・日本と中国・韓国がこの問題に対して協調できなければ長期に渡って影を落とすことになりそうだ。

今週は米国次第の大型株の取引は控え気味に、個別出遅れや連れ安の中小型株を中心に取引した方が得策のようである。


尚、週末の米国市場は高値での揉み合いとなっている。



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