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市況展望 (2006.11.06)

■下方への圧力を試す展開か。抵抗線割れなら長期調整も。

前週の日経平均株価は週間で319円(1.9%)下落の16350.02円で終了した。
米国株安と、企業でのトラブルのニュースや今通期の慎重な業績見通しにより、利益確定売りが先行した形だ。
およそ3割の企業が中間決算を通過したが、堅調な上期実績に比べ通期見通しを慎重な見通しに据え置いていると見られるケースも多く、上値を買い進める力になっていない。
また、為替も円高基調につき、市場を牽引していた国際優良株から売られる形になっている。
一方で10月第4週まで外国人は一貫して買い超過と見られており、当該勢力が株価を下支えしている形になっている。

今週の相場であるが、下への圧力が強い状況だ。
米国株の上値が重く、週末もマイナス推移であることから、これまで一貫して買い勢力であった外国人のリスク許容度が低下している。加えて、今後出てくる中間決算が通期予想を強気に見るとも考えにくい。
週末には露骨と言える見せ板(一部約定させているので、厳密には見せ板ではない)も出て荒れ模様の先物市場だが、過去最高の5兆円台まで積み上がった裁定買い残の解消売りも警戒される状況だ。株価指数オプション11月物の特別清算指数(SQ)算出を週末に控え、今週も荒い動きとなることが予想される。
注目は10日発表の9月の機械受注統計だ。船舶・電力を除く民需は市場の予測平均値は前月比プラス2.1%となっている。

テクニカル的にも神経質な位置にある。
一目均衡表の-2δで止まっており、これを下割れすると調整が長引きそうである。短期的には売られすぎ感からリバウンドも期待できようが、直近の高値トライとなる本格的な上昇とならなければ、状況は却って悪化しそうだ。

上記のような状況を踏まえ、今週は注目銘柄の選出を見送った。
応募された方は来週へ繰越となる。



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