プロによる短期推奨銘柄 -Stock Invincible-
プロによる推奨銘柄Invincibleトップページ
プロによる推奨銘柄Invincible個人情報保護方針
プロによる推奨銘柄Invincible法令記載
プロによる推奨銘柄Invincible紹介銘柄実績
プロによる推奨銘柄Invincible ご案内 お申込み
 
■市況情報 他
■株価指数


(別ウインドウが開きます) Macromedia Flash Player
注目銘柄配信サービス(Invincible Report)をご覧頂くには、アドビ システムズ社から無償提供されているAdobeReaderTM プラグインが必要です。
(別ウインドウが開きます) Macromedia Flash Player
Flash形式のファイルをご覧いただくには、マクロメディア社から無償提供されているFlash
 Player
プラグインが必要です。
 

 
 

« 市況展望 (2006.11.19) | メイン | 実績情報を更新しました。 »

市況展望 (2006.11.27)

■厳しい局面続く。買い材料に乏しい。

先週の日経平均株価は▲357円(2.2%)の15734.60円で終えた。ほぼ2カ月ぶりに1万6000円を割り込む水準であり、日経平均採用銘柄のPERは18.17倍まで低下している。

高水準の裁定買い残による需給懸念に加え、企業業績の上方修正が小幅にとどまったことが、日本市場の失望感に拍車をかけた形だ。

テクニカル的には9月25日の取引時間中安値(1万5513円)を試す展開になろう。

国内景気に関する足踏み懸念が強まっており、今週も買いづらい展開だ。米国の年末商戦への期待が測られる展開にもなろう。

新興市場は大型株より期待は出来るものの、先週末の上昇はテクニカルリバウンドの域を出ていない。
ただし、円高基調が続けば、国際優良株から小型株への資金シフトは期待できるであろう。
新興市場は中間決算で相次ぐ下方修正が見られたが、それらもほぼ一巡してきており、見直しで資金が向かうことを期待したい。

全体への好材料としては、今週から実質12月相場入りするための需給改善がある。ただし、外国人の日本市場への投資縮小が鮮明となっており、12月から積極的に動いてくるかは疑問が残る。

尚、globexは15620.0円となっており、ギャップダウンからの厳しいスタートとなりそうだ。

以上の状況を鑑みて、今週の注目銘柄の選出はない。

先週末までにお申し込みいただいた分は、次週繰越となります。

 

                              過去実績銘柄 →
注目銘柄リスト配信サービスお申込みへ→


人気blogランキングへ
 

| HOME | Privacy Policy | 法令に基づく表記 | 紹介銘柄実績(最新) | 紹介銘柄実績(過去) |
| 市況情報 他 | 株価指数 | ご案内・お申込み |