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2006年12月 アーカイブ

2006年12月04日

市況展望 (2006.12.04)

■新興市場の短期売買に妙味か。

先週の日経平均株価は週間で587円(3.7%)上昇の16321.78円で終えている。
10月高値から11月安値までの下げ幅(1085円)の半値戻しを達成し、11月16日以来の16300円台回復である。

非常に神経質な展開であったが、とにもかくにも先週はリバウンド継続となった。前週までの海外ファンドの決算対策売りがピークアウトし、野村ラッセルなどの定期見直しによるリバランスなどにより切り返しを見せ、米国のGDP上方修正などが
リスク許容度を増し、追い風となった。

25日移動平均線も約1カ月ぶりに上回っている。


今週の相場は週末の先物・オプションSQ(特別清算指数算出日)や4日の7―9月の法人企業統計、6日に10月の景気動向指数などの各種指数発表が予定されており、全体的に膠着感のある相場は依然継続されると見る。

ただし、新興市場はマザーズが25日線を抜けての好形であることや、SQなどの思惑の影響が限定的なのでやや有利か。
今週から本格的なボーナスシーズンを迎え、個人マネーが株式市場に流れ込むという思惑も追い風だ。

一方でIPOも6社あるため、これをこなすことができるかが直近の新興市場の強さを測ることになる。

尚、SQ抜けは警戒緩和から上昇へトレンド転換することも期待できよう。
中長期派は週末出動か。

一方、為替は円高・ドル高が進行しそうだ。
そうなった場合、輸出関連株は敬遠し、銀行・小売りなどの内需関連に狙いを定めた方が良いだろう。
定石に従うことが、結果として勝率を高める。

 

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2006年12月11日

市況展望 (2006.12.11)

■懸念材料を一つずつ消化し、年末へ向け先高感強まる展開か。

先週の日経平均株価は96円(0.6%)上昇の16417.82円で終えている。
約1カ月ぶりに1万6400円台を付けたが、10月機械受注統計などの景気指標が
市場予想を下回ったこともあり、上値の重さを印象付ける展開となった。
ただ、新興市場は依然として強く、週後半には各市場とも25日線を意識した動き
となっている。

今週はSQを通過後の警戒感の低下から若干強気のスタンスをとれそうだ。
SQ値は16300円であり、本日もSQ値を上回って引けると、SQ翌日の引けが
SQ値よりも高い場合、当該月は上昇するという経験則もある。

その他、メジャーSQ通過、ヘッジファンドの決算期通過という不安材料を
通過した形であり、新興市場はボーナスから若干の投資余力回復が見込まれる。

懸念材料は週末の日銀短観。内容によっては日銀による年内再利上げ観測が強まり、
下方圧力となろう。
尚、大企業製造業の業況判断指数(DI)の市場予想は平均でプラス25であり。
優遇税率廃止の問題も1年延長の方向で動いており、空気は良好になりつつある。
 

 

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2006年12月25日

市況展望 (2006.12.25)

■出来高薄く仕掛け的な動きもあるが、概ね先高感強まる展開か。

先週の日経平均は190円(1.1%)上昇の17104.96円で終えている。20日には約7カ月ぶりに1万7000円台を回復し、予想通り先高感の継続がなされている。
特にトヨタ自動車や武田薬品工業が上場来高値を更新したのが大きい。トヨタは生産台数942万台でGMを抜き世界一に躍り出ている。
また、有力個人投資家の参入や再編期待などから、流動性の高い鉄鋼株もにぎわった。

今週は今年最終週である。金曜日は前場のみ。週初はクリスマス休暇で外国市場は休場。薄商いの中で値動きの荒い展開の可能性もある。

年末相場は、IPOがひとまず終了し、1月からの新規参加を期待した先行買いで高くなる経験則があり、後半は活況となりそうだ。ただし、昨年末のようにはならないであろう。
短期的なテクニカル指標は過熱感あるものの、トレンドとしては先高感が強い。一方で金額ベースでの信用買い残は2005年10月水準まで低下しているが、出来高も細っているので依然として警戒水準ではある。

指標としては、25日に法人企業景気予測調査、26日には11月全国消費者物価指数(CPI)、28日には11月の鉱工業生産指数が発表になる。CPIはコアで0.2%増がコンセンサスだが、これを達成できるかどうかが注目。
好内容が確認できれば、来年へ向けて買い安心感を誘うであろう。

 物色面では先駆して上昇した主力株、自動車や鉄鋼に続いて小売りや金融など出遅れ感の目立つ業種に買いの矛先が向かうかどうかに注目したい。

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