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市況展望 (2006.12.25)

■出来高薄く仕掛け的な動きもあるが、概ね先高感強まる展開か。

先週の日経平均は190円(1.1%)上昇の17104.96円で終えている。20日には約7カ月ぶりに1万7000円台を回復し、予想通り先高感の継続がなされている。
特にトヨタ自動車や武田薬品工業が上場来高値を更新したのが大きい。トヨタは生産台数942万台でGMを抜き世界一に躍り出ている。
また、有力個人投資家の参入や再編期待などから、流動性の高い鉄鋼株もにぎわった。

今週は今年最終週である。金曜日は前場のみ。週初はクリスマス休暇で外国市場は休場。薄商いの中で値動きの荒い展開の可能性もある。

年末相場は、IPOがひとまず終了し、1月からの新規参加を期待した先行買いで高くなる経験則があり、後半は活況となりそうだ。ただし、昨年末のようにはならないであろう。
短期的なテクニカル指標は過熱感あるものの、トレンドとしては先高感が強い。一方で金額ベースでの信用買い残は2005年10月水準まで低下しているが、出来高も細っているので依然として警戒水準ではある。

指標としては、25日に法人企業景気予測調査、26日には11月全国消費者物価指数(CPI)、28日には11月の鉱工業生産指数が発表になる。CPIはコアで0.2%増がコンセンサスだが、これを達成できるかどうかが注目。
好内容が確認できれば、来年へ向けて買い安心感を誘うであろう。

 物色面では先駆して上昇した主力株、自動車や鉄鋼に続いて小売りや金融など出遅れ感の目立つ業種に買いの矛先が向かうかどうかに注目したい。

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