■下に向かいやすい状況。今週の銘柄は見送り。
先週の日経平均株価は111円(0.6%)上昇の17421.93円で引けている。一時は昨年来高値(1万7563円)を上回る場面もあったが、更新後は上値の重い展開となった。
ただし商いは盛況で24、25日の東京証券取引所第一部の売買代金は3兆円を超える高水準となった。
今週の株式相場は企業の第3四半期決算に左右される展開か。とはいえ、好業績はある程度織り込まれていると見られ、サプライズがない場合は利益確定に動く銘柄も多々見られる可能性も有る。
東証一部全銘柄ベースのPER(株価収益率)は21倍台後半まで上昇しており、割安感は薄らいでいる。
テクニカル的にも5日線を割り込んでおり、25日線17198.91円水準までの調整は覚悟しておいた方が良いだろう。
新興市場も調整する可能性が高く、投資家には昨年の「節分天井」を強く意識した行動に出る可能性がある。
このような局面では一部小型低位株が噴く場面があるかもしれないが、それはその時になってみないと判らない部分もあるので、今週の注目銘柄は見送りとさせていただいた 。
先週の日経平均株価は111円(0.6%)上昇の17421.93円で引けている。一時は昨年来高値(1万7563円)を上回る場面もあったが、更新後は上値の重い展開となった。
ただし商いは盛況で24、25日の東京証券取引所第一部の売買代金は3兆円を超える高水準となった。
今週の株式相場は企業の第3四半期決算に左右される展開か。とはいえ、好業績はある程度織り込まれていると見られ、サプライズがない場合は利益確定に動く銘柄も多々見られる可能性も有る。
東証一部全銘柄ベースのPER(株価収益率)は21倍台後半まで上昇しており、割安感は薄らいでいる。
テクニカル的にも5日線を割り込んでおり、25日線17198.91円水準までの調整は覚悟しておいた方が良いだろう。
新興市場も調整する可能性が高く、投資家には昨年の「節分天井」を強く意識した行動に出る可能性がある。
このような局面では一部小型低位株が噴く場面があるかもしれないが、それはその時になってみないと判らない部分もあるので、今週の注目銘柄は見送りとさせていただいた 。

