■上昇基調継続に期待。
先週前半は日銀の金融政策決定会合を睨み売買が手控えられたが、政策金利の引き上げ決定によりアク抜け感が台頭し、外国為替市場・債券市場の安定にも支えられ、日経平均株価は6年9カ月ぶりに1万8000円台を回復した。
結局、18188.42円で終えている。
今週は目立った指標の発表を控えていないことから、この流れは継続する可能性が高い。ただ、懸念材料としては過去最高の5兆6057億円まで積み上がっている裁定買い残が挙げられるので、SQ算出を控えた解消売りに対しては警戒しておいた方が良いだろう。
新興市場は、大型株上昇の余波を受けて上昇継続となることが期待される。
その他、公示地価発表を受けての含み資産関連、引き続きM&A関連銘柄にも注目だ。
先週前半は日銀の金融政策決定会合を睨み売買が手控えられたが、政策金利の引き上げ決定によりアク抜け感が台頭し、外国為替市場・債券市場の安定にも支えられ、日経平均株価は6年9カ月ぶりに1万8000円台を回復した。
結局、18188.42円で終えている。
今週は目立った指標の発表を控えていないことから、この流れは継続する可能性が高い。ただ、懸念材料としては過去最高の5兆6057億円まで積み上がっている裁定買い残が挙げられるので、SQ算出を控えた解消売りに対しては警戒しておいた方が良いだろう。
新興市場は、大型株上昇の余波を受けて上昇継続となることが期待される。
その他、公示地価発表を受けての含み資産関連、引き続きM&A関連銘柄にも注目だ。

