■下値探る向きもあるが、米国次第。今週の銘柄は見送り。
先週の日経平均株価は551円(6.5%)下落の7910.79円で引けている。一時はバブル後最安値を下回るかと思われる場面もあったが、 何とか踏みとどまった格好だ。
週末のNYも上げている。オバマ次期大統領が「財務長官にガイトナー(ニューヨーク連銀総裁)を起用する方針を固めた」とする報道による上昇とされたが、それは反転のきっかけに過ぎず、別にガイトナー氏起用による期待ではないと見る。
正直、ガイトナー氏よりもサマーズ氏(クリントン政権下での財務長官)の方が適任であるというのが、弊社スタッフの分析だ。
今週の株式相場は米国次第の展開が続く。ビッグ3、及びシティグループの動向に敏感な情況となるだろう。
外国人の換金売りはひとまず落ち着きを見せ始めたが、信用で買っている個人の損失も大きく、底割れの懸念は拭えない。
先週の日経平均株価は551円(6.5%)下落の7910.79円で引けている。一時はバブル後最安値を下回るかと思われる場面もあったが、 何とか踏みとどまった格好だ。
週末のNYも上げている。オバマ次期大統領が「財務長官にガイトナー(ニューヨーク連銀総裁)を起用する方針を固めた」とする報道による上昇とされたが、それは反転のきっかけに過ぎず、別にガイトナー氏起用による期待ではないと見る。
正直、ガイトナー氏よりもサマーズ氏(クリントン政権下での財務長官)の方が適任であるというのが、弊社スタッフの分析だ。
今週の株式相場は米国次第の展開が続く。ビッグ3、及びシティグループの動向に敏感な情況となるだろう。
外国人の換金売りはひとまず落ち着きを見せ始めたが、信用で買っている個人の損失も大きく、底割れの懸念は拭えない。
従い、今週のレポート配信は見送り、翌週繰越とさせていただいた。

